神戸市長田区に在宅療養支援診療所を開院いたしました。認知症や複数の慢性疾患を抱えながら生活されている方、癌を患っておられる方、障害をお持ちの方で自身で通院できない方や自宅での療養を希望される方に対し訪問診療を行い、療養生活を最期まで支えていきます。

当院について

クリニック理念

  1. 在宅医療・在宅緩和ケアを通じて、地域医療への貢献を目指します。
  2. 多職種と積極的に連携し、患者様とご家族がご自宅で安心して療養できる環境づくりを支援します。
  3. どのような状況でも患者様をまず受け止め、最善の医療や支援へとつなぎます。
  4. 人生の最終段階においても、その人らしさと尊厳を大切に、お看取りまで支えます。
  5. スタッフ同士が支え合い、難しいケースにもチームで向き合う風土のもと、関わり続ける医療を実践します。

院長挨拶

院長写真

つばめクリニック

院長 三上 隆一

[ 資 格 ]
  • 日本外科学会専門医
  • 日本消化器外科学会専門医・指導医
  • 消化器がん外科治療認定医
  • 日本がん治療認定医
  • 認知症サポート医

院長の三上隆一と申します。

この度、神戸市長田区に在宅療養支援診療所を開院いたしました。認知症や複数の慢性疾患を抱えながら生活されている方、癌を患っておられる方、障害をお持ちの方で自身で通院できない方や自宅での療養を希望される方に対し訪問診療を行い、療養生活を最期まで支えていきます。クリニックは24時間365日対応いたします。在宅医療はもちろんのこと地域の皆さまが健康問題や病気について気軽に相談できる親しみやすいクリニックを目指しています。

外科医として20年近く臨床に携わってきました。これまでの臨床経験を活かし、在宅医療を総合的に実践することで地域の皆さまのニーズに応え、患者さまが少しでも安心してご自宅や施設で療養していただけるように精いっぱい取り組んでいきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

令和2年12月

クリニックの特長

  1. 24時間オンコール・往診体制

    24時間
    オンコール・往診体制

  2. 幅広い領域の診察・処置・ケア

    幅広い領域の
    診察・処置・ケア

  3. 外部受診のご負担を軽減する検査体制

    外部受診のご負担を軽減する
    検査体制

  4. 相談員によるきめ細かな情報共有と連携

    相談員によるきめ細かな
    情報共有と連携

  5. がん終末期患者の在宅診療・看取り

    がん終末期患者の
    在宅診療・看取り

厚生労働大臣が定める掲示事項等

1. 当院は厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

  • 訪問診療:月~金曜日 9:00~18:00
  • 管理医師:三上 隆一

2. 厚生労働大臣が定める施設基準届出について

機能強化加算
  • 受診されている他の医療機関や処方されている医薬品を把握させていただくため、お薬手帳のご提示やご質問させていただく場合がございます。
  • 必要に応じて、専門医師や専門医療機関をご紹介させていただきます。
  • 健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。
  • 福祉・保健サービスに係る相談に応じます。
  • 診療時間外を含む、緊急時の対応方法等に係る情報提供を行います。
時間外対応加算Ⅰ

当院を継続的に受診している患者様からの電話等によるお問い合わせに対し、診療時間外でも緊急の対応ができる体制を取っております。再診料を算定するすべての患者様が対象となります。

がん性疼痛緩和指導管理料

当院は、がん緩和ケアの経験を有し研修を受けた医師が、がん性疼痛の症状緩和を目的として麻薬を投与している患者様に対し、計画的な治療管理・療養上必要な指導を行った場合に所定の点数を算定しております。

別添1の「第9」の1の(2)に規定する在宅療養支援診療所

当院は、他の保険医療機関と地域における在宅医療の支援に係る連携体制を構築している診療所であって、緊急時の連絡体制及び24時間往診できる体制等を確保している「機能強化型在宅療養支援診療所」として、近畿厚生局から認可を受けています。
在宅療養支援診療所とは、患者様が住み慣れた地域で安心して療養生活を遅れるよう、患家の求めに応じ24時間往診が可能な体制を確保し、または24時間訪問看護の提供(みなし訪問看護、又は訪問看護ステーションとの連携による)が可能な体制を確保することで、緊急時に在宅で療養を行なっている患者様へ必要に応じた医療・看護を提供できる診療所のことです。

【機能強化型在宅療養支援診療所とは】

  1. 24時間、連絡がつく体制であること。
  2. 在宅診療に従事する常勤医師が連携する医療機関内で3名以上配置されていること。
  3. 過去1年間の緊急往診実績が10件以上(連携する各医療機関で4件以上)。
  4. 過去1年間の看取り実績が4件以上(連携する各医療機関で2件以上)。
別添1の「第9」の2の(3)に規定する在宅緩和ケア充実診療所・病院加算

当院は、緊急往診や在宅での看取り実績が豊富であること、がん性疼痛の緩和ケア研修を修了した医師が適切な鎮痛薬投与で痛みのコントロールをおこなっている実績が十分にあることが認められた医療機関「在宅緩和ケア充実診療所」として認可を受けています。

【緩和ケア充実診療所とは】

  1. 機能強化型の在宅療養支援診療所又は在宅療養支援病院の届出を行っていること。
  2. 過去1年間の緊急往診の実績を15件以上かつ在宅での看取りの実績を20件以上有すること。
  3. 緩和ケア病棟又は在宅での1年間の看取り実績が 10件以上の保険医療機関において、3か月以上の勤務歴がある常勤の医師(在宅医療を担当する医師に限る)がいること。
  4. 末期の悪性腫瘍等の患者であって、鎮痛剤の経口投与では疼痛が改善しないものに、患者が自ら注射によりオピオイド系鎮痛薬の注入を行う鎮痛療法を実施した実績を過去1年間に2件以上有すること。
  5. 「がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会の開催指針に準拠した緩和ケア研修会」又は「緩和ケアの基本教育のための都道府県指導者研修会等」を修了している常勤の医師がいること。
  6. 院内等において、過去1年間の看取り実績及び十分な緩和ケアが受けられる旨の掲示をするなど、患者に対して必要な情報提供がなされている。
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料

慢性疾患を抱える患者さまに対して、在宅または施設にて月単位で医学的管理を行い、訪問診療を通じた継続的な医療提供を行っています。

その他、特掲診療料の施設基準等に関する事項

近畿厚生局への届出事項は下記の通りです。

  • 在宅データ提出加算
  • 在宅時医学総合管理料の注 15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)及び在宅がん医療総合診療料の注9に規定する在宅医療情報連携加算
  • 在宅がん医療総合診療料
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)
診療時間
9:00~18:00

休診日土曜・日曜・祝日・お盆休み・年末年始

外科・内科・緩和ケア内科

078-742-8677 078-330-8839

お問い合わせ

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